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お茶でも飲んで、ほっと一息ついてみませんか?

銘柄:うれしの茶の記事一覧

地域団体商標を取得している日本茶の銘柄をまとめました。宇治茶や八女茶、知覧茶などの有名銘柄が取得する理由とは?

地域団体商標を取得しているお茶の銘柄をまとめました。地域団体商標とは「地名」と「普通名詞」を組み合わせた単語を対象とした商標で、特許庁が管理しています。取得するメリットは、法的な権利を得ることやブランド力向上が見込まれることなどです。地域振興の目的で取得する地域団体もあります。お茶の銘柄では、2019年4月時点で16銘柄が取得しています。
2019-04-18

釜炒り茶とは?生産量わずか0.5%以下の珍しい日本茶です。特有の香りで緑茶なのにまるで紅茶のように楽しめます。

日本では珍しい釜炒り茶を分かりやすく解説します。釜炒り茶は釜香という特有の香りがあるので、緑茶なのにまるで紅茶のように香りを楽しめるお茶です。産地は九州を中心に生産されており、発祥の地である佐賀県のうれしの茶や全国茶品評会で受賞している宮崎のお茶が有名です。
2019-03-08

うれしの茶(嬉野茶)は香りとコクが強いまろやかなお茶。5年連続日本一に選ばれた評価の高いお茶です。

うれしの茶は佐賀県嬉野市周辺で作られるお茶です。嬉野は室町時代からお茶の産地として有名で「釜炒り茶」発祥の地としても知られています。現在は、蒸し製玉緑茶の生産が中心で、5年連続日本一に輝いた評価の高い銘柄です。近年では、玉緑茶の機械で作られた「うれしの和紅茶」が注目を集めています。香ばしさが特徴で、ストレートで飲むのがおすすめの紅茶です。この記事では、うれしの茶の種類や500年の歴史、観光スポットなどをわかりやすくまとめました。
2019-03-05
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